Recent posts
クラウドワークスのアンバサダーとして活動します。 クラウドワークスが正式リリースした、AI技術者・専門家と企業をつなぐマッチングサービス「AIクラウドワークス」において、アンバサダーとしてご紹介いただいています。 生成AIの活用は、チャットで試す段階から、実際の業務プロセスへ組み込み、成果につなげる段階へと移っています。一方で、多くの企業では「どの業務から着手すべきか」「誰が設計・実装を担うべきか」という壁に直面しています。 「AIクラウドワークス」は、AIエンジニアだけでなく、営業・人事・経理・法務など、それぞれの実務を理解した専門人材と企業をつなぎ、要件整理から実装、納品までを支援するサービスです。事前登録者は1万人を超え、幅広い領域のAI技術者・専門家が集まっているそうです。 AIの社会実装において重要なのは、技術そのものだけではありません。現場の業務を深く理解し、人が担うべきこととAIに任せるべきことを見極めながら、持続的に運用できる形へ落とし込むことです。 クラウドワークスのみなさんとともに、企業や現場におけるAI活用が、具体的な変化と成果につながるよう発信・後押ししてまいります。 https://t.co/OkFDTjEEup
先日実施した「AXフェーズ診断」につき、715件の有効回答を分析した結果を発表しました。 今回の結果は、業務設計がAIエージェント活用における大きな課題になっていることを、あらためて裏付けるものでした。 これまで、幾度となくAI活用は「作るAI」から「使うAI」へ、そして「任せるAI」へと進んでいくとお伝えしてきました。 生成AIを日常業務で使うことや、推進体制を整えることは、すでに多くの企業で進み始めています。一方で、AIに仕事を任せるために欠かせない「業務設計」は、AX1からAX4までのすべての段階で最も低い評価となりました。 AIに何をどこまで任せるのか。何をもって成功とするのか。誰が最終的な責任を持つのか。依頼や受付を、AIが処理しやすい形にどう整えるのか。 これらを定めなければ、AIエージェントは本来の力を発揮できません。 つまり、これから問われるのは「AIを使える人を増やす」ことだけではありません。AIに任せられるように、業務そのものを設計し直せる組織になることです。 今回の715件の分析は、「使うAI」から「任せるAI」への転換が、単なる未来予測ではなく、まさに今、多くの企業が直面している実装課題であることを示しています。 AICX協会は、診断、人材基準、資格制度、委員会活動を通じて、この転換を支えるための知見と実装の基盤づくりを進めていきます。 https://t.co/W88C0ppDNf
8月21日に開催される「AI Professionals Kaigi #01 - CTO界隈お悩み相談室」に登壇します。 パネルディスカッションに登壇し、AIをどう事業に組み込むか、エンジニア組織はどう変わるべきかなど、教科書には載っていない実践的な知恵を共有させていただきます。 ぜひ、会場でお会いできるのを楽しみにしています。 https://t.co/AP9OlsBrFO
「AIを使っています」では、もう競争力にならない。 事業構想オンラインに、インタビュー記事を掲載いただきました。 テーマは、「使うAI」から「任せるAI」へです。 生成AIをチャット画面で便利に使う段階は、すでに通過点です。これから問われるのは、AIに何を任せ、どこに人が責任を持ち、業務と組織をどう再設計するか。AIエージェントは、単なる生産性向上ツールではありません。企業の意思決定や仕事の進め方そのものを、書き換える存在です。 ただし、AIに任せるということは、都合よく魔法を呼び出すことではありません。属人的な仕事や、言語化されていない暗黙知、曖昧な権限を放置したままでは、AIエージェントは本当の力を発揮できません。むしろ、組織がこれまで見ないふりをしてきた課題を、容赦なく可視化します。 だから私は、AI導入を「ツールを入れる話」ではなく、現場と組織を変える覚悟の話だと捉えています。 記事では、シンシアリーでの組織変革支援、AICX協会で進めるAIエージェントの社会実装と人材育成、そして「人間とAIが共存する社会をつくる」という私自身のビジョンについてお話ししました。 AIを使ったかどうかではなく、AIとともに何を変えたのか。その問いに、企業、行政、業界団体、アカデミアのみなさまと、これからも真正面から向き合っていきます。 ぜひご一読ください。 https://t.co/9kWwIWSDfU
ほとんどの大企業の現場でClaude Codeは使えない。 ただ、これからスキルという概念が現場の最前線に広がりそう。 そんな話をしたYouTubeチャンネルが公開されました。 https://youtu.be/rPaIeEhZsSs?si=uYmIZJCWiDaq072U
お知らせです。 9月17日に新刊『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』を刊行することになりました。10名にプレゼントします。 https://t.co/9FoTYqEwAU 先に正直に言うと、この本はみなさん向けじゃありません。 僕の発信を見てくれている方は、もうAIを毎日触っている人がほとんどだと思います。 ではなぜか。 この本はその手前、「ChatGPTって聞いたことはあるけど…」で止まっている人のために、マンガ・専門用語辞典・そのままコピペできる指示文をつけて作りました。 でも、そういう人、周りにいませんか。たぶんいます!笑 ・AIの話になると急に黙る上司 ・「うちの業界はまだ早い」と言う部長 ・スマホは使えるけどAIは怖い、と言う親 その人たちに渡してほしくて、10名の方に本をプレゼントします。 ▼応募方法 ① このポストをいいね(リポストしてくれたら嬉しい) ② 「誰に渡したいか」をリプか引用で一言(任意、でも知りたいです!) 締切:8月31日 23:59 当選者にはDMでご連絡します(発送は発売後) AIを広げるのは、先に触っている人の役目だと思っています。やっと「AIの民主化」という言葉が現実味を帯びてきました。 AIのことをもっと広げていきましょう! https://t.co/9FoTYqEwAU

最近、「組織の知見」というテーマに強く向き合っています。 AIの活用が進む中で見えてきたのは、個人の頭の中に眠る知見やノウハウをいかに組織の資産に変えるか、という問いの重要性。個人が優秀であることよりも、組織として知識が循環し、誰でも再現できる状態をつくることが、これからの競争力の源泉になると感じています。 そんな視点を深めているタイミングで、2026年8月19日(水)14:00〜、オンラインセミナーに登壇します。 テーマはまさに「個人に閉じた知見を、組織で使える資産に変える方法」。AIをどう活用すれば、現場の暗黙知を組織全体で使い続けられる資産に変えられるのか、対談形式でお話しします。 無料・40分・オンライン開催です。ぜひご参加ください。 https://t.co/Xd5xkcsiQJ
AI・人工知能EXPO NEOからは、入り口にAXフェーズ診断のブースを構えることになりました。 RX Japanとの包括的な枠組みです。 今後も世の中のAXのレベル感を把握し、統計的に公開していきます。そして展示会から生まれる価値の最大化へ。
1日目、終了しました。2000名近くに集まっていただきました。 東京国際フォーラムでスタートしたAI・人工知能EXPO NEO。 プロデュースした「AX Table」、初日の4セッションが無事に終了しました。 本番化できない組織に共通する5つのパターン:デジライズ 茶圓 将裕さん(チャエン) データと知識の基盤、業務をどう変革するか|AIエージェント時代の最適解:ライオン 執行役員 中林 紀彦さん AI推進ロードマップのつくり方|「なんとなくAI」から脱却する3年計画の設計:パーソルクロステクノロジー 朝比奈 ゆり子さん 現場の壁を越える「Agent-Ready」戦略 ― Alphabet / Googleの実践知に学ぶ全社AX:グーグル・クラウド・ジャパン 小田 健太郎さん PoCで止まる組織と、本番化して成果を出す組織。その差は技術ではなく、データ基盤・役割設計・意思決定の置き方にあるということが、セッションを通じて一本の線でつながっていく1日でした。 明日も東京国際フォーラムホールB5でAX Tableを開催します。 みずほ銀行、グロービス、清水建設、日本マイクロソフトのみなさんが登壇予定です。 会場でお会いしましょう。 https://t.co/5mknvj2fcq




明日からです! 2026年8月5日(水)・6日(木)、東京国際フォーラムで開催される「AI・人工知能EXPO NEO」の「AX Table」をプロデュースしました。 そしてモデレーターとして登壇します。 「ChatGPTもCopilotも導入した。 それでも、何が変わったのか答えられない」 この問いに正面から向き合うセッションを、2日間にわたって設計・進行します。 登壇いただくのは、みずほ銀行・清水建設・ライオン・グロービス・Google Cloud・Microsoft・デジライズなど、現場でAI推進を実際に動かしてきたみなさん。 机上の正解ではなく、「現場で本当に詰まったポイント」を本音で語り合う場にしていきます。 500名規模の会場で、AIの壁を突破するための具体的なヒントをお持ち帰りいただける場を目指します。 入場・セミナー受講はすべて無料です。 ぜひ会場でお会いしましょう! 2026年8月5日(水)〜6日(木)10:00〜17:00 東京国際フォーラム ホールE https://t.co/5mknvj2fcq


大分県のフェロー(技術顧問)に就任いたしました。 新たに設立されるプラットフォーム「Digital & AI Innovation Bridge(DAIB)」に関わります。 現在、多くの地域や企業が人手不足などの課題に直面しています。大分県が立ち上げるこのDAIBは、最先端技術を持つ専門家と、課題を抱える県内事業者をマッチングし、「人とAIが協働する次世代の組織づくり」を強力に後押しする画期的なプロジェクトです。 8月6日(木)には大分駅前で設立フォーラムも開催され、私もオンラインで登壇予定です。 AIの力で地域社会の課題を解決し、新たな未来を創り出すこの挑戦に、全力で取り組んでまいります。 大分県のみなさん、そして共に未来を創る企業のみなさん、よろしくお願いいたします! https://t.co/1N28AZ735m
本日もイプロスAI展で「AI未来会議」を主催しています。 明日まで、ずっと毎日登壇しているのでぜひ会いに来てください! https://ex.ipros.jp/expo/iprosai/

AI Agent Day 2026 Summer、無事に終了しました! オンラインは約4,000名のお申し込み、そしてGoogleのオフィスにはリアルで約120名が集結。会場の熱量が本当にすごかったです。 ご登壇いただいたみなさま、ご参加いただいた皆さま、運営を支えてくれたチームに心から感謝します。 AIエージェントの社会実装は、ここからが本番です。




YouTubeチャンネル『AI現場報告』を始めました。 今世の中に溢れているのは「最先端」のAIトレンドばかり。本当に知るべきなのは、日本の企業現場で実際にAIがどのように使われ、どんな泥臭い課題があるのかという「最前線のリアル」だと強く感じています。 そこで「最先端」だけではなく「最前線」にフォーカスします。相方は製造業やインフラ企業の現場に入り込み、Microsoft Copilotの導入支援などで活躍する神川です。 SNSで見える景色と、現場の景色は180度違います。「プロンプト」という言葉すら言われなくなるこれからの時代、AIをどう現場に入れていくのか。機密情報に配慮しつつも、できる限り現場のリアルをお伝えしていきます。 ぜひ、動画をご覧いただき、AI活用の「本当のところ」を一緒に考えていければ嬉しいです。 チャンネル登録もよろしくお願いします! https://t.co/g9VkRC0sTI
「AIエージェント人材基準 v0.5」を公開しました。無料でダウンロードできます。 AIエージェントの時代に、組織はどんな人材を育てればいいのか。 その共通言語をつくりたくて、ホワイトペーパーにまとめました。 https://t.co/jxU2Q9KDWn 出発点はシンプルな問いです。 「AIを使いこなす人材になろう」本当にそれでいいのか。 AIが賢くなるほど、上手な指示を出さなくても、そこそこの答えは返ってきます。つまり操作(プロンプト)の巧拙が生む差は年々小さくなる。代わりに価値が上がるのは「何を・どこまでAIに任せ、その仕事をどう見届けるか」を決める力です。 「使う」から「任せる」へ。 そして「AIを使う人」を「AIを監督する人」と捉え直す。ここが本基準の出発点です。 整理したのは「土台+3つの役割」。 ・共通基礎スキル(全員が持つ理解の土台) ・ストラテジスト=何を任せるか決める ・アーキテクト=エージェントを作る ・オペレーター=動くエージェントを監督する 各役割を5つの管掌領域に分解し、基礎/実践/高度の3レベルと成果物で測れる形にしました。研修・等級・採用にそのまま落とせることを狙っています。 特に踏み込んだのが2点。 ひとつはAI-SECI。現場の暗黙知をAIへ移し、AIの働きから得た知見を現場へ戻す循環です。 もうひとつは自動化バイアス。監督は放っておくと必ず形骸化します。だから人の注意力ではなく、仕組みで担保する設計が要る。 なお、本基準は「使う」段階を否定しません。大半の企業はまだ点〜線にいます。現在地を出発点として尊重し、そこから逆算する地図です。 v0.5はあくまで草案です。現場で叩いて育てていきたいので、忌憚のないご意見をいただけたら嬉しいです。 無料でダウンロードできます。 https://t.co/jxU2Q9KDWn




AI Agent Day 2026 SummerのDay1が終了しました。4000人に迫る勢いで大賑わい。 Day2だけでも参加したいという要望が多いので、明日参加できるチケットを500枠のみ増枠しています。 無料です。今日のうちにお申し込みください。 https://ai-agentday.jp/
<お知らせ> ぜひ会いに来てください! 7月29日(水)から開催される「イプロスAI 2026 夏」のメインカンファレンス「AI未来会議」を企画させていただきました。 そして全セッションでモデレーターとして登壇します! 「AIは現場でどこまで使えるのか」をテーマに、AIエージェント、全社展開、ナレッジ活用、フィジカルAIなど、先進企業の実践事例からAI活用の現在地と次の一手を深掘りしていきます。 各分野の第一線で活躍する専門家のみなさんの知見を、しっかりと引き出していきます。 明日から使えるAIのヒントが必ず見つかるはずです。ぜひご参加ください。 会期:2026年7月29日〜31日 会場:有明GYM-EX 詳細・参加登録はこちら(無料): https://t.co/M5QUSdX3JU

いよいよ明日から「AI Agent Day 2026 Summer」が開幕します!まだ申し込みは間に合います。アーカイブも見れます。 おかげさまで参加登録は【3,500名超】を突破。本当にありがとうございます。 今回のテーマは「事例完全解剖」。 AIエージェントを導入した後に多くの企業が直面する"5つの壁"を、先行企業のリアルな事例で解体する2日間です。 登壇いただくのは、まさに日本を代表する企業ばかり。 ▼ Day1|AIエージェント×業務設計 ・小林製薬(マーケティング部門でのAIエージェント導入事例) ・Google Cloud Japan(AIエージェント活用の最前線) ・Salesforce Japan(Agentforce最新事例) ・Amazon Web Services Japan(AI on AWS) ・大日本印刷(DNP)(ボトムアップ生成AI推進の軌跡) ・村田製作所(データ戦略とAIエージェント活用) ・野村総合研究所(業務プロセス変革事例) ・船井総合研究所 × Genspark(次世代AIエージェント導入事例) ▼ Day2|組織再設計×AIエージェント定着 ・メルカリ(なぜCTOがCHROかつCAIOになったのか) ・みずほ銀行(AIエージェント時代の組織変革) ・資生堂ジャパン(DX&AIX戦略と現場営業の変革) ・日本航空(JAL)(コールセンター自動化の舞台裏) ・クレディセゾン(CDO兼CTOが語るAI前提の組織づくり) ・コインチェック(AIネイティブ化の組織設計) ・博報堂DYホールディングス(Chief AI Officerが語る組織変革) ・アクセンチュア(イノベーション統括が語るAI戦略) ・グロービス(経営大学院のAI活用と組織論) これだけの企業が、「構想」ではなく「実践」の話をしてくれます。 ⚠️ 無料アーカイブの登録はまもなくいっぱいになります。見逃したくない方は、登録をお願いします。 無料参加登録はこちら:https://t.co/oqIGxoyeO5

「AIエージェント時代の人事白書 2026」を公開しました。 AICX協会の人事AI変革推進委員会の活動成果です。 生成AIやAIエージェントの活用は、もはや単なる業務効率化のフェーズを超え、企業の事業運営や組織設計、人材戦略そのものを根底から変える段階に入っています。しかし、多くの企業でAIツールの導入が進む一方で、現場での定着や成果創出にはまだまだ大きな課題が残されています。 私は人事部門こそがAIエージェント推進の要だと考えてきました。 AIの導入を推進するのはDX部門や情報システム部門だという認識が一般的ですが、AIエージェントが組織に本当に根付くかどうかは、「人をどう育て、何を評価し、どんな文化を醸成するか」という、まさに人事が担う領域にかかっています。技術だけでは、組織は変わらないのです。 AIとの関係も、「使う時代」から「任せる時代」へと大きな転換点を迎えています。 AIエージェントが自律的に業務を遂行し、判断を補い、組織の一員として機能し始めた今、人事の役割は「人をマネジメントする」ことから「人とAIが共に価値を生み出す環境を設計する」ことへとシフトしています。 本白書は、そのシフトを「管理から価値創造へ」という軸で整理した、人事部門への問いかけであり、道標でもあります。AIが変えるのはツールではなく、組織のあり方そのものです。人事こそが変革の先頭に立つ存在であってほしい。その想いを込めて、各界の有識者である委員の皆様とともに議論を重ね、この白書をまとめ上げました。 AI導入を単なるツール活用にとどめず、人とAIが協働して価値を生み出す組織へ転換するために、人事部門が担うべき役割と実践論点を網羅しています。 AICX協会の無料会員にご登録いただくことで、法人・個人を問わずどなたでも閲覧いただけます。 人事部門の方々はもちろん、経営層や組織変革を担うすべてのリーダーに読んでいただきたい内容です。ぜひ、ご覧ください。 ▼ホワイトペーパーはこちら https://t.co/NQurVlztU8






